30坪・2000万円台でこだわりの家を建てる!横須賀注文住宅ナビ/横須賀で暮らすなら知っておきたい!情報まとめ/横須賀市の助成金制度は?

横須賀市の助成金制度は?

横須賀市では、市民が暮らしやすいようにさまざまな助成金制度を設けています。自分に合った助成金制度を見つけて、より豊かな暮らしを目指しましょう。

児童手当

児童手当は、児童の家庭での生活を安定させることで、次代の社会を担う児童が健やかに成長することを目的とした制度です。対象となるのは中学校修了までの児童で、支給対象は生計を維持している父母のどちらか、実質的な養育者などとなっています。支給金額は年齢区分によって異なり、3歳未満、第3子以降の3歳以上小学校修了前までは月額15,000円、第1子、第2子の3歳以上小学校修了前、中学生は月額10,000円となっています。

小児医療費助成

2018年4月から実施された助成金制度で、0歳から中学3年生までの入院・通院のための医療費を助成します。助成対象となるのは、横須賀市内に住所を持つ市国民健康保険や社会保険などの公的医療保険に加入している0歳から中学3年生までの児童です。0才児の場合は小児医療証交付申請書をこども青少年給付課に申請してください。1歳以上のお子さんの場合は、横須賀市の小児医療証を持っていれば申請の必要はありません。

生ごみ処理機器の購入補助金制度

家庭から出る生ゴミの減量や堆肥としての活用を促進することを目的とした制度です。対象となるのは、電気式の生ごみ処理機、EM処理容器、コンポスト容器、小枝粉砕機を購入した人で、金額は3万円を上限とした購入金額の半分です。補助対象となるのは処理機器本体と初回稼働に最低限必要な消耗品で、機器の送料や設置工事費用は対象外となります。

ひとり親家庭などへの医療費助成

母子家庭、父子家庭の生活の安定化を図るための制度です。対象となるのは、18歳の年度末までの児童を養育している母子家庭もしくは父子家庭で、健康保険で定められた医療費の自己負担分を助成します。申請には、健康保険証の写しのほか必要書類を揃えてこども青少年給付課に提出してください。助成金額には所得制限があり、扶養人数に応じて所得制限額が変わります。

特別児童扶養手当

中度以上の精神・身体障害を持つ20歳未満の児童を養育している父母、もしくは養育者を対象とする制度です。支給額は重度障害の場合は月額52,200円中度障害の場合は月額34,770円となっています。申請には、医師による診断書、請求者と対象児童の戸籍謄本、印鑑、預金通帳が必要です。

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